お久しぶりですー!
親の介護で超多忙なのと。
それと私生活上にトラブルがあったので、SNS等を休息をしていましたけど。
なんとか解決しましたー!
再開気になった動機は、
私は生きてるよ~
私は自殺なんかしませんので~
とりあえず、そう伝えておきたいので。
「ヘイトスピーチ反対」活動に関わったら、つるし上げ糾弾、リンチ事件、裁判沙汰などがあって。
そして私自身、訴訟をおこされ、司法が腐りきってて不当判決をおこされたけど、控訴審まで粘りきって、賠償金なしの和解で妥協しました。又、裁判体験記を書きますので。
汚れた前振りですー!
ではでは、久しぶりの着物に復帰しましたー!
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着物についての人気ブログで着物の学習会の告知を紹介していて。
それが私にとってとても興味深い題材だから、例え猛暑でも超多忙でも疲労困憊でも、行きたくてしょうがなかったの。
やっと行けました。
2026年8月30日(日)13:00〜15:00
『無双の替袖の作り方』
老母の襦袢用の正絹の反物生地はあるけど。
ずっと箪笥の肥やし常態のまま。
そを有効利用できるようになるのには憧れるけど。
でも、まだまだ、私なんかには有効利用なんて無理そうだし。
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横河代表からのお願いです。
「8月30日しるべの会のご出席の方、今回は材料等の支度がございますので人数把握と材料把握をしなければいけませんので、上記の電話から事前申し込みをしていただきたく思います。
材料のお袖を事前にヘラ付けまでしておきますのでお袖分購入の方は事前に申し込み下さい。正絹で2000円または3000円(柄指定無し)でございます。
生地を当日、お持ち込みのの方(4.15メートル)も人数把握の為、当方までご連絡をお願い申し上げます。
また、生地をお持ち込みの方は、当日の午前11時からヘラ付けを行います。11時にお越しください。早めに来られるのが難しければ、事前に当方まで生地を送ってくだされば、へら付けを済ませておきますので、お電話にてお申し出ください」
よろしくお願い致します。
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私は見学だけさせてもらうことにしました。
予約はとらないことにしました。
予約を取っておきながら当日ドタキャンなんてしたら申し訳ないし。
本当は夏の着物を着ていきたかったけど、麻のカジュアルなワンピースにしました。
それでもバタバタして、今回も遅刻しました。
駅には昼飲みできる飲食店。いつか行きたい。
「泉南」地域が売りのお店でこういうのいいなあ。


でも今回はお昼ご飯も食べる暇もなく、それどころか遅刻でした。
最初は扉がしまってるし静かそうだから、前回みたいに近くの古民家の展示場の広い部屋を借りてるのかしら?と思って、そっちのほうを尋ねてみたら。
私「こちらで着物の学習会をやってますか?」
古民家の中高年男性「いや、あっちやろ」
静かな古民家の扉を開けておそるおそる襖を開けたら。
中に、大勢の女性たちが和裁をしていました。
前回は、近所の古民家の大きな部屋で、もっと大人数だったけど、今回は少人数でした。
代表が「あの? ご予約なさりました?」
私は遅刻したし、一気にひざまづいて頭さげましたよ。
「すみません。又遅刻しましたー」
「予約していません。見学だけさせてください」
代表「見学だけなんてもったいない。生地がないのなら、ここで買えますよ」
私「いえいえ、作るなんて、まだまだ、遠い夢です。見学だけさせてください」
他の参加者で高価そうな立派な着物をバッチリ着て紙も着物らしくアップにしている立派な女性が「いえいえ、私なんかも全くの初心者ですよ。もう、運針から習っているぐらいですよ」
私「見学だけでも、私には大変なぐらいです。意味、まだまだ分からないから」
代表「お袖、何尺何寸とか分かれば、お教えできますよ」
ピギャーーーーッ!
「それ、もう全然、意味が分からなくて。申し訳ないです」
代表と先生達が「もったいない。どうせなら、この資料だけでもどうぞ」って、替え袖の作り方を書いたコピー用紙をくれました。
それ見ても私には全然です。
他の方々は、バッチリ見事に高価そうな着物を着こなしてきているのもいれば、カジュアルな洋服を着ているのもいました。
そして代表には「前回も遅刻して、お金を渡すの忘れてましたよ。今回の分も含めて、お金を払いますので」「中に私の名前と、前回の分と今回の分と記載したメモも入っています」
和裁の先生は、前回と同じ女性二人でした。前回は、冬用の無双の替え袖コーナーと、j単衣の替え袖コーナーと二別れてたけど、今回は冬用の替え袖だけ。
代表も先生に習っていました。
そして先生が複数の生徒達に指導で忙しいときに、余暇ができた時に着物についての簡単なレクチャーをしてくれました。
「替え袖について、寸法の確認をしましたが。何尺何寸とか言いましたけど」
着物の寸法は、何寸、何尺で、測り方はこうでとか。
見えない部分は、こういう風に手抜きをするために、こういう嘘つきの襦袢もどきを着て替え袖をするとか、色々見せてくれました。
ありがたとうございます。
「今の着物のお袖の寸法はたいてい形が決まってて。寸法もだいたい型どおりなのが多いですね」
既製服みたいなものか。
「ただ、昔の古い着物の襦袢のお袖はもっともっと多様で、寸法も色々ですね。だから、後々で困らないようにと寸法の確認はしますね」
「私は着物を楽に着るために、替え袖も利用しています。そのために、こんな替え袖用の襦袢を作って貰いました」といって見せてくれました。
襦袢の袖を簡略化したようなやつでした。
「これに替え袖だけをつけたら、特に夏は楽でしょう」
はい。ありがとうございます。
立派な着物を着た女性の着物をさして、
「これは夏大島で、これこれこういうやつで」
「横なんとか」で。
すみません。もう全然分からないです。
ありがとうございます。チンプンカンプンですが、そのお気持ちがうれしいです。
15時ぐらいになって。みなさん、まだまだ必死でがんばってらっしゃいまいたけど。
私は「老親介護があるので、お先に失礼させていただきます。本当に学ばせていただけました」と頭を下げました。
張り紙で「お仕立て」のお知らせ。でも連絡先が書かれていないの。でもいつか、依頼してみたいです。

又行きたい。こういう有志が開く学習会って本当に頭が下がります。
近所には、古民家で、展示会とかをしています。いつか又行きたいです。


古い町並みが残っています。











