2026/08/30、着物の学習会で、無双の替え袖の和裁の見学だけさせてもらいました

 

 

お久しぶりですー!

 

親の介護で超多忙なのと。

それと私生活上にトラブルがあったので、SNS等を休息をしていましたけど。

なんとか解決しましたー!

 

再開気になった動機は、

私は生きてるよ~

私は自殺なんかしませんので~

とりあえず、そう伝えておきたいので。

 

「ヘイトスピーチ反対」活動に関わったら、つるし上げ糾弾、リンチ事件、裁判沙汰などがあって。

そして私自身、訴訟をおこされ、司法が腐りきってて不当判決をおこされたけど、控訴審まで粘りきって、賠償金なしの和解で妥協しました。又、裁判体験記を書きますので。

 

汚れた前振りですー!

 

ではでは、久しぶりの着物に復帰しましたー!

 

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着物についての人気ブログで着物の学習会の告知を紹介していて。

それが私にとってとても興味深い題材だから、例え猛暑でも超多忙でも疲労困憊でも、行きたくてしょうがなかったの。

やっと行けました。

 

2026年8月30日(日)13:00〜15:00
『無双の替袖の作り方』

 


老母の襦袢用の正絹の反物生地はあるけど。

ずっと箪笥の肥やし常態のまま。
そを有効利用できるようになるのには憧れるけど。
でも、まだまだ、私なんかには有効利用なんて無理そうだし。

 

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横河代表からのお願いです。

「8月30日しるべの会のご出席の方、今回は材料等の支度がございますので人数把握と材料把握をしなければいけませんので、上記の電話から事前申し込みをしていただきたく思います。

材料のお袖を事前にヘラ付けまでしておきますのでお袖分購入の方は事前に申し込み下さい。正絹で2000円または3000円(柄指定無し)でございます。

生地を当日、お持ち込みのの方(4.15メートル)も人数把握の為、当方までご連絡をお願い申し上げます。

また、生地をお持ち込みの方は、当日の午前11時からヘラ付けを行います。11時にお越しください。早めに来られるのが難しければ、事前に当方まで生地を送ってくだされば、へら付けを済ませておきますので、お電話にてお申し出ください」
よろしくお願い致します。

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私は見学だけさせてもらうことにしました。
予約はとらないことにしました。
予約を取っておきながら当日ドタキャンなんてしたら申し訳ないし。

 

 

本当は夏の着物を着ていきたかったけど、麻のカジュアルなワンピースにしました。

 

それでもバタバタして、今回も遅刻しました。

 

駅には昼飲みできる飲食店。いつか行きたい。

「泉南」地域が売りのお店でこういうのいいなあ。

 

 

 

でも今回はお昼ご飯も食べる暇もなく、それどころか遅刻でした。

 

 

最初は扉がしまってるし静かそうだから、前回みたいに近くの古民家の展示場の広い部屋を借りてるのかしら?と思って、そっちのほうを尋ねてみたら。

私「こちらで着物の学習会をやってますか?」

古民家の中高年男性「いや、あっちやろ」

 

静かな古民家の扉を開けておそるおそる襖を開けたら。

中に、大勢の女性たちが和裁をしていました。

 

前回は、近所の古民家の大きな部屋で、もっと大人数だったけど、今回は少人数でした。

 

代表が「あの? ご予約なさりました?」

 

 

私は遅刻したし、一気にひざまづいて頭さげましたよ。

「すみません。又遅刻しましたー」

「予約していません。見学だけさせてください」

 

代表「見学だけなんてもったいない。生地がないのなら、ここで買えますよ」

 

私「いえいえ、作るなんて、まだまだ、遠い夢です。見学だけさせてください」

 

他の参加者で高価そうな立派な着物をバッチリ着て紙も着物らしくアップにしている立派な女性が「いえいえ、私なんかも全くの初心者ですよ。もう、運針から習っているぐらいですよ」

 

私「見学だけでも、私には大変なぐらいです。意味、まだまだ分からないから」

 

代表「お袖、何尺何寸とか分かれば、お教えできますよ」

 

ピギャーーーーッ! 

「それ、もう全然、意味が分からなくて。申し訳ないです」

 

 

代表と先生達が「もったいない。どうせなら、この資料だけでもどうぞ」って、替え袖の作り方を書いたコピー用紙をくれました。

それ見ても私には全然です。

 

他の方々は、バッチリ見事に高価そうな着物を着こなしてきているのもいれば、カジュアルな洋服を着ているのもいました。

 

 

そして代表には「前回も遅刻して、お金を渡すの忘れてましたよ。今回の分も含めて、お金を払いますので」「中に私の名前と、前回の分と今回の分と記載したメモも入っています」

 

 

和裁の先生は、前回と同じ女性二人でした。前回は、冬用の無双の替え袖コーナーと、j単衣の替え袖コーナーと二別れてたけど、今回は冬用の替え袖だけ。

 

代表も先生に習っていました。

そして先生が複数の生徒達に指導で忙しいときに、余暇ができた時に着物についての簡単なレクチャーをしてくれました。

「替え袖について、寸法の確認をしましたが。何尺何寸とか言いましたけど」

 



着物の寸法は、何寸、何尺で、測り方はこうでとか。


見えない部分は、こういう風に手抜きをするために、こういう嘘つきの襦袢もどきを着て替え袖をするとか、色々見せてくれました。

ありがたとうございます。

 

「今の着物のお袖の寸法はたいてい形が決まってて。寸法もだいたい型どおりなのが多いですね」

 

既製服みたいなものか。

 

「ただ、昔の古い着物の襦袢のお袖はもっともっと多様で、寸法も色々ですね。だから、後々で困らないようにと寸法の確認はしますね」

 

「私は着物を楽に着るために、替え袖も利用しています。そのために、こんな替え袖用の襦袢を作って貰いました」といって見せてくれました。

襦袢の袖を簡略化したようなやつでした。

「これに替え袖だけをつけたら、特に夏は楽でしょう」

 

はい。ありがとうございます。

 

立派な着物を着た女性の着物をさして、

「これは夏大島で、これこれこういうやつで」

「横なんとか」で。

すみません。もう全然分からないです。

ありがとうございます。チンプンカンプンですが、そのお気持ちがうれしいです。

 

15時ぐらいになって。みなさん、まだまだ必死でがんばってらっしゃいまいたけど。

私は「老親介護があるので、お先に失礼させていただきます。本当に学ばせていただけました」と頭を下げました。

 

張り紙で「お仕立て」のお知らせ。でも連絡先が書かれていないの。でもいつか、依頼してみたいです。

 

 

 

又行きたい。こういう有志が開く学習会って本当に頭が下がります。

 

 

 

近所には、古民家で、展示会とかをしています。いつか又行きたいです。

 

 

 

 

 

古い町並みが残っています。

 

 

生きてるよ通信! 着物関係で行きたかった催し。やっと行けましたー!

お久しぶりですー!

 

親の介護で超多忙なのと。

それと私生活上にトラブルがあったので、SNS等を休息をしていましたけど。

なんとか解決しましたー!

 

再開気になった動機は、

私は生きてるよ~

私は自殺なんかしませんので~

とりあえず、そう伝えておきたいので。

 

「ヘイトスピーチ反対」活動に関わったら、つるし上げ糾弾、リンチ事件、裁判沙汰などがあって。

そして私自身、訴訟をおこされ、司法が腐りきってて不当判決をおこされたけど、控訴審まで粘りきって、賠償金なしの和解で妥協しました。又、裁判体験記を書きますので。

 

汚れた前振りですー!

 

ではでは、久しぶりの着物に復帰しましたー!

 

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6/27(土)、6/28(日)には、

★ 能勢の浄瑠璃シアターの浄瑠璃発表会

★ 着物の定期学習会で、夏着物の特集

どちらも行きたいよ!

でも台風直撃ででどうなるの?

 

能勢の浄瑠璃の発表会に行きたかったけど。台風直撃で、どっちに行けばいいのか迷ったけど、着物の学習会にしましたよ。

能勢の浄瑠璃シアターは、交通の便が悪すぎてこわいので。大自然の中のヘンピな場所なので、もし帰れなくなるとこわいよー!

 

 

いつも、「着物・和装ブログ村 ランキング」を楽しみにチェックしています。

 

fashion.blogmura.com



 

そこの上位ランキング常連のブログでは、着物の催しが紹介されています。

今まで行きたい催しだらけだったけど、行けなかったのです。

でもやっと行ける余裕ができました!

 

 

 

 

着物しるべの会のお誘いと代表の着姿

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6月28日(日)13:00〜15:00
『夏の衣と帯』『苧麻と麻(紡績)の違い』

 

8月30日(日)13:00〜15:00
『無双の替袖の作り方』



 

私の老母は、冬の着物は大量に箪笥の肥やしにしていてシミ、カビだらけにしているけど。

真夏の着物は、サマーウールのカビ、虫食いだらけのオンボロのが2着、浴衣が一着だけで。

真夏の着物の知識は全然です。

 

夏の着物の特集の学習会に、約3年ぶりに行きました。

 

私は最初は、洋服で行こうかと思ってたけど、なんとか着物を着ました。

老母のサマーウールの白地に薄い模様の着物(ウール生地だから猛暑では無理だから着る時期が限られます、6月最後でギリギリでしょう)

ヤフオクで買った正絹の水色の無地の夏帯を「切らない作り帯」の本でなんとか作った作り帯

灰色の帯あげ、灰色の夏用のすかしあみの帯締め

まだまだ着付けは不細工です。

 

以前に滑って転んで血まみれになったので(草履に雨カバーのは滑りやすい)、用心をしてゴアテックスの運動靴にしました。

買い物用のでかいキャリーバッグに折りたたみ傘、軽いコンパクトなナイロンバッグに荷物をつめてキャリーバッグにいれられるようにしました。実用一点張り。

着物にミスマッチ。

 

色々と手際が悪くて、30分ぐらい遅刻をしました。

 

遅刻するわ、3年ぶりやわ、恥ずかしかったけど、温かく受け入れてもらえました。

 

大量の着物や帯が大量に並べてあって、それをみんなが輪になって囲んでいて、それをみんなに回して直接触らせてくれます。

自然素材の着物や帯が大量にあって、やっぱり、自然素材は涼しそう。

有名な宮古上布、能登上布、ふじ布、竹素材の布、色々でもうすごいわ。

大麻の帯もあって、笑った。少し硬くて重かったです。

 

先生「自然の素材から細くて長い糸を作るのは大変なの。2メートルもの糸を作ろうとしても途中でちぎれてしまうの」

「だから絹糸で、自然素材風の反物を作る方がかえって楽だからって作られたのが、●●とか、XXとかで。それをゴッチャにする人が多いの」

名前、おぼえきれませんでした。

 

そして絹素材の夏の着物や帯も回して触らせてくれました。

夏用の絹物の着物や帯は、紬でヒンヤリするけど、少し固くてザラッとした感触です。見た目は素朴。礼装用の柔らかでツヤツヤのやつとは違いますね。

 

 

やなぎ布

 

 

竹素材の帯! 珍しい! 商品タグにも竹!

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生が礼装について語ってたから、私は手を上げて「麻って、礼装でいけますか?」

先生の答えは微妙でした。

麻の礼装があればいいんだけどなあ。

 

ここは、すごいわ。

主催の先生がこれまでの過去の蓄積がものすごくて、自然布の着物も、帯も、サンプル生地も大量にあって、見せてくれるわ、触らせてくれるわ、色々と教えてくれるわ。

 

今のプロの呉服屋さんやデパートや民俗学博物館とかでもこういう自然素材の着物のサンプル提示やワークショップをやってくれるといいのに。でももう無理なんでしょうね。

 

着物の篤志家が、着物文化の衰退に危機感を覚えて、後輩達に着物文化を伝えたいという志で持ち出してやっているのでしょうね。

 

最後はランウエイ。でも私は遠慮しましたー!

 

ここのランウエイに出てきた方々は、自分なりに語ってて偉い。

高価な希少な着物を着てきて、みんなからすごい褒められるのもいれば。

堂々と、高価でない着物を誇りをもって物語る方もいらっしゃいます。聞く方も拍手でした。

そういうとこ、偉いし、いいなあ。


「この半幅帯の制作者には、志があります。私もその志を聞いて感動をしました」

 

「私の着物はシンノスケ上布です。木綿と麻の交ざったやつですね」

 

私もシンノスケ上布、気になるの。オンラインショップで良さそうなのはすぐに完売なのね。

ネット情報によると「ここは古い織物機を使い続けていて、修理業者もいなくなり、これが壊れたらもう後がないとか」

 

「私の着物はセオアルファです」

 

「私の着物は化繊です。雨で汚れるのがこわいから」

 

私から「暑くないですか?」

化繊の夏着物の方は「今はまだ大丈夫です」

 

「洗える着物は、着物ハナブサが有名です。でもそこは正絹の高価な着物と同じぐらい高い値段で驚きます」

 

そこのHPを見たら、オーナーの志は感じられますね。生地が特別仕立てで、しかも仕立を本格的な和裁士に依頼をしているから、その分高額になるのでしょうしね。

私はもし仕立てるなら冬服ならいいけど。でも夏は化繊は無理。今は、春も秋も暑くなるから無理。でも春から秋にかけて大雨になるからなあ。

木綿や麻だと洗えるけど、素朴な見た目で、礼装にはならないし、難しいわね。

猛暑には麻の黒い着物で家紋シールを5つはってお葬式に行く方がブログで公表していたし、私も見習いたいけど、うちの老母がうるさそう。

 

他の参加者が「私の着物は、船場繊維センターで買いました。安いです」

そしたら先生が「これは宮古上布じゃないかしら?」

参加者が驚いてました「意外な拾いものだったのですね」

 

それとか参加者の着物を、先生の仲間で着物について詳しい論客の方がすぐにかけよって治しました。

参加者の腰巻きか襦袢が短かったのを長く調整しました。

先生「夏の着物は透けるから、襦袢の丈が短いと、足首が透けて見えてしまうの。それは夏着物としては見てくれが良くないの。襦袢を着物の丈まで合わせるようにしてください」

 

先生「それと、最近の着物は裄を長くするのが流行だけど。本当は夏の着物は裄を短くして手首が見えるようにすべきなの」

参加者「がんばって、着物を縫い直して裄を短くします」

 

うん。それがいい。

「裄丈が短いのはチンチクリン」とか言われてて、「裄丈が長くないと恥ずかしい」ってならなくてもいいじゃない。

裄丈が短くてもいいじゃないかという着物文化もつくれたらいいよ。手洗いとか手作業とか、裄丈が短い方が汚れないしね。

それと「今は機織り機が昔のママだから幅の短い反物しか作れない。幅の広い反物を作ろうとしたら、機織り機を新規に作らないと無理だけど、今の着物業界にはそれだけの余力が無い」って言われてて、だから化繊か、海外のウールの布でしか幅の広い着物を作れないとか言われてるけど。裄丈が短くてもいいじゃないかという着物文化も創れたらいいな。

 

先生が色々と語ってたけど、老親の介護があるので、失礼だけど途中退席をしました。

 

ありがとうございます。すごい良かったです。今後も通えるだけ通いたいです。

 

 

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夏の自然素材の着物の学習会は、京都にもあります。

9月か~。これも行きたい。

 

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でも老親介護があるので、予約を取っても土壇場で行けなくなるのがこわいなあ。

だから、当日予約無しで行けるやつがほしいなあ。わがまま。

 

今後は、老親介護と、終活と、老母の着物のために色々と楽しみをみつけていきたいなあ。

 

 

 

 

 

 

生きてます通信!  着物着て転んで血が出て、着物に血まみれ!

久しぶりの投稿をします。

 

親の介護で超多忙なのと。

それと私生活上にトラブルがあるので、今はそのことについて話せませんが、解決したらそれまでの経緯を公表するつもりです。今は解決に向けて専念するつもりでSNS等を休息をしていましたけど。

ネットでの発信を再開することにします。

再開気になった動機は、

私は生きてるよ~

私は自殺なんかしませんので~

とりあえず、そう伝えておきたいので。

「毎日、生きてます」通信でもしようかな、と気になり出しましたよ。

 

 

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今回の話題は、たいしたネタじゃないの。

 

着物着て転んで血が出て、着物に血まみれ!

 

 

猛暑の中、夏の着物の工夫についての学習会!

 

猛暑だけど、元気出して行くことにして。

クーラーをガンガンに冷やして、着付けをがんばりました。

 

麻の半襦袢にステテコ。

近江ちぢみの着物に、麻の半幅帯。

 

着付けがド下手で今回も失敗しました。

夏らしさを狙うのと、小顔効果を狙うのと、衣紋をグーと下に引いて、半衿を横に広げて。紐で固定したけど。

後々に、パカパカ広がりましたー! 何度直してもダメでしたトホホ。

まだまだ下手です。

 

夕方から雨って情報を聞いたので、折りたたみ傘と、草履に下駄付きの雨カバーをかけて大急ぎで駆けつけたら。

歩きながら写真撮影をしようとしたら、転んで、膝が痛い痛い。

遅刻して、学習会の会場に行ったらもう始まってて。

 

でも着物の膝の部分が血まみれで! 破れてないのは不幸中の幸いです。

途中退席をして、トイレで、ステテコと着物に泡石けんと水でゴシゴシ洗ったら取れました。麻の着物は、こういうところが本当に最大の長所です。

 

会場の管理事務所の人に絆創膏があるかとお願いしたら、2枚もくれました。

お金を払おうとしても、受け取らないけど、せめて500円でもと渡しました。災害の寄付箱に入れるって。はい、それで結構です。

 

又、学習会の会場に入ったけど、畳と座布団だから、濡れたり血がついたら悪いから、無作法だけど、裾をまくりあげて、体育座りをしました。ごめんなさい。

 

夏着物の学習会は、講師の体験談が素晴らしすぎました。着物雑誌やネットや本にも乗らないような話だらけ。

 

 

それと大量の夏着物のサンプルがすごい!

どれも、ほしいものだらけでした。

 

自然素材の着物から、生地から。

正絹の夏着物でも、たくさん種類があるの。

 

参加者が「特にほしいのが、絽ちりめん。もう生産がほとんどないし、リサイクルでも出回らないの。見つかったら買え!ってぐらいって」って。

 

そうなの?

 

絽ちりめんと、他の色々な絽との違いを比較できました。

 

他にも、凸凹のある生地の違いとか。

 

 

まだまだ続いてたけど。

私は、膝の出血が怖いのと、老親の介護と雑用とがあるので、途中で早引けしました。

又、膝の血が絆創膏から滲み出てて着物の裾に血がついてたよ!

 

すごい充実していました。

 

家に帰って着物の裾を大急ぎで石鹸と水とでゴシゴシ洗いをしたら、無事に汚れが取れましたよ。

やっぱり、麻の着物は洗えるのが便利です。麻の着物を応援します。

 

それと今後買うとしたら、木綿の着物も候補にします。私みたいな粗忽物は、洗えて丈夫な着物しか無理みたいだし。

 

 

 

 

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その夏の着物の学習会の内容はとても充実していました。

 

具体的な詳細な内容は、他のエントリーで詳細に記録してまとめますね。

 

 

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「絽ちりめん」って、凹凸があって、絽の穴が開いている生地で。でも他の生地とは又手触りが違ってて。

どういう長所があるのでしょう?

 

他の方のブログでいい記事を発見しました。

そのブログ主は、若いころには「絽ちりめん」にあんまり興味がなかった生地だったのが、実際に真夏の猛暑に着てみたら、正絹の着物にしてはだろうけど「涼しくて着心地が素晴らしい」って。若いころに嫁入り道具として購入しただけだけど、今ではもう生産がなくって入手できないのが残念とか。

そうなんだ。私も欲しくなりましたよ。

 

「極上の着心地の絽ちりめんを盛夏にも纏う理由」

anessasenbun.blog.fc2.com

 

「実は昔は盛夏の留袖や色留、訪問着などの礼装着はこの絽ちりめんの生地を使っていたんですって」

「絽ちりめんは盛夏の礼装着に使われていたように極上の素材だったんですね」

「私の絽ちりめんの着用期間は6月から9月までの盛夏も含めたロングシーズン この根拠は、私が実際に纏って決めた経験値なんです」

 

そんなに素晴らしい生地がなんで廃れてもう生産中止になって廃れたのか?

 

 

他のブログ主の記事では、絽ちりめんは、汗や水や梅雨の時期の大気の水分でも縮むしお手入れが難しいとか。

そういう理由もあるのでしょうしね。

 

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でも、正絹よりは、麻のほうが涼しいのは間違いないでしょうし。

それと転んで血が出ても洗ったらすぐ落ちたのには感動したので麻がいいな。

 

麻の着物より、正絹の着物のすぐれているところは、やっぱり

★ フォーマルの場に着ていけるのと、

★ 外見が艶々きれいなのと、

★ 体の線にそうのと、

★   座ってもしわになりにくい

そういったところでしょうね。

 

長襦袢を比べたらわかります。麻の長じゅばんは大きくかさばるけど、正絹の絽の長じゅばんはコンパクトに小さいし。こんだけカサが違うのかと驚きますしね。体の線にきれいに沿って痩せて見えますしね。

ただ、真夏には、ゴワゴワのモコモコの麻素材は体から離れるから空気が通って涼しいのが長所なのね。

 

 

生きてるよ通信! 着物関係で行きたかった催し。今後、行きたい催し。それとリクエスト 2025/08/18

生きてるよ通信! 着物関係で行きたかった催し。今後、行きたい催し。それとリクエスト 2025/08/25

 

 

 

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行きたかったけど行けなかった催し

能勢の浄瑠璃、初夏の定期公演、

題材も過去のんとかぶってないし努力の跡がみられます。

私の自宅まで郵送で大きな封筒で告知のパンフレットが届きました。

でも、駅からバスの便が、昔は一時間に一便はあったのが、コロナ禍以降の再開後には回数が少なくなってしまったのと。

タクシーだと片道5千円ぐらいかかるし。

私事多忙も重なり諦めました。

 

 

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着物ブログの佐藤ちあきが定期的な催し。

夏の着物の工夫の会、行きたかったけど諦めました。当日は土砂降りの大雨で。もし予約をしててもつらかったやろうな。

リクエストとして、土砂降りの日の着物をどうするの?もお願いします。

 

 

過去にずっと何度も行けなくて残念だったけど。

10月以降にも、京都で興味ある催しを次々と企画開催してくれるって。

老親介護や私事多忙なので行けるかどうかは微妙やけど、行けたら行きたいよ。

 

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私が何といっても行きたいのが、麻の上布の着物の講座。

凸凹のある近江ちぢみの夏の着物ならあるけど。

凸凹のない平たい麻の着物に興味がある。

超高額な上布か、安いのもあるけどそれは洋服生地が素材なんやろうなあ。

超高額な上布でも種類があって、その違いと見分け方も教えてくれるとか。

行きたいなあ。でも予約をして老親介護で当日ドタキャンをしたら嫌われそうだし。悩ましいなあ。

 

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泉佐野市の古民家で、「しるべの会」が和裁教室、半衿と替え袖、

第一回目のは、友達との久しぶりの再会のため涙をのんであきらめたけど。

第二回目のは無理をして参加しました。予約制じゃないから私でも駆けつけられたのね。行ってみてすごい良かった。今後も定期的に開催をしてほしい。

 

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次回が夏の着物とか。これもできたら参加したいです。

その次が着物のお手入れとか。これはぜひぜひ参加したいです。

 

 

 

着物のブログの方が、大阪府富田林市(天王寺よりさらに南方向)で茶懐石の定期的な学習会と催しを紹介。

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富田林市では、真夏の夜に情緒ある通りにライトアップ「富田林寺内町燈路」があるので有名で、私は前々から行きたかったけど機会を逃し続けていて。その日の茶懐石はすぐ埋まったとか。

その他の真夏日は空き日があるとか。

この着物のブログの方からの情報では、京都の茶道の大物の催しだともっと高額だけど、ここ大阪府富田林市の茶道の茶懐石の催しのは割安でお得で良心的というのもうれしい。

私も古都情緒や茶懐石には興味があるし参加したかったけど、全然のド素人が参加したら申し訳ないし。

最初は初心者向けのお茶会の練習会(8/3)を参加したかったけど。私事多忙のため諦めました。

今後私事の一つが片づいたら、少しずつ参加したいです。

 

アマゾン・キンドルで、茶懐石の本もチェックしています。

 

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日本橋駅の文楽劇場で、夏休みの子供用のやつで西遊記。これ行きたい。

それとナイトシアターで刀剣ものとのコラボと、刀鍛冶の能楽のを題材にしたのとか。これも良さそう。

文楽劇場って上演される竹本義太夫って、重低音で苦しんで泣きわめくのが特徴で。古くさい義理人情で死ぬとか自己犠牲とか心中とか苦手な内容のが多いけど。ごくたまに、無思想で楽しめそうなのがあるから、こういう機会を逃したくないわね。

 

この上演会を逃したら。

最近は、上演会の後にはネットでの動画配信を有料でやってくれているみたいだし。自宅だけど、着物を着て、晩酌を作って一人で鑑賞会をするのも乙でしょうね。

 

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パパンの補聴器の修理のために、岡町駅の補聴器センターに行くと、近くの古典芸能の施設があって。そこで大量のチラシを見つけて。

能楽で鬼を題材にした特集者があって。行きたい。

でもなかなか行く機会が無くって。

着物を着て行きたいなあ。

 

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映画では、割と近くにシネマコンプレックスがあって。

シネマコンプレックスって、私は個人的にはあんまり好きじゃないけど。

大向こう受けの映画だらけなのと。

中に入ると甘ったるいジャンクフードの匂いで、メニューも食べたいものがなくて、しかも割高で。

中も情緒がなくって。

他のミニシアターだと、他の施設を応援協力で大量のチラシが置いてあるし、映画関連書籍の販売など志が感じられるけど、シネマコンプレックスって本当に主体的な文化応援の情緒がない。

でも『国宝』、『でっちあげ』は割と観に行きたいほうやけど。なかなか時間がとれなくって。

 

大阪市の九条駅で、シネヌーヴォを応援したいけど。

ここは活動家臭いのを避けてるような志が感じられるわね。

サイレント映画の上映会にピアノの生演奏(鳥飼りょう)を定期的にやるとかいうのは良さそう。

なかなか行けないでいるわね。

 

十三駅の第七芸術劇場は、活動家臭い映画ばかりで避けていたけど。

ここでも、サイレント映画の上映会にピアノの生演奏(鳥飼りょう)を定期的にやるとかいうのは良さそう。

 

 

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でも老親介護と私事多忙でなかなか行けなくって。

家でネットか、ケーブルTVでの配信ものばかり見ているわね。

 

 

 

生きてるよ通信! 着物関係で行きたかった催し。今後、行きたい催し。それとリクエスト

 

 

生きてるよ通信。着物について書きたいことだらけ!

久しぶりの投稿、気になる話題、

久しぶりの投稿をします。

 

親の介護で超多忙なのと。

それと私生活上にトラブルがあるので、今はそのことについて話せませんが、解決したらそれまでの経緯を公表するつもりです。今は解決に向けて専念するつもりでSNS等を休息をしていましたけど。

 

ネットでの発信を再開することにします。

再開気になった動機は、

私は生きてるよ~

私は自殺なんかしませんので~

とりあえず、そう伝えておきたいので。

「毎日、生きてます」通信でもしようかな、と気になり出しましたよ。

 

気になる話題はたくさんあるけど。

 

今回は、

着物関係で行きたいけど、行けない、行けなかったイベント!

 

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【満席】6月染め織り講座『盛夏の着物と暑さ対策』と『すくい織とつづれ織の帯』

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行きたいな~と思ってた日は、土砂降りでした。もし取れてても、大阪から行くのは躊躇してたでしょうね。
今後のリクエストは、土砂降りの日の着物の移動はどうする?
お金と余裕があれば、前日からホテルに泊るか、タクシーで移動(1万か2万ぐらいしそうね)やろうけど。


【募集】7月染め織り講座『本場夏大島の魅力と見分け』と『手描き友禅の帯』

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老母の袷の白大島があるのと、近所に大島美術館があるので。すごい興味あり。

 

 

【募集】東京・夏の集中講座『紬・上布の見分け方講座』

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く~!(泣く) 東京かよ! 
麻の着物で、平織りのやつにすごい興味あるの。平織りの本物だと、超高額か。それか洋服生地のパチモンでも品質いいのを探すかやね。

 


笑ってしまうぐらい贅沢な和裁教室

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着物しるべの会『半襟の掛け方/替え袖作り』のレポートいいなあ。行きたかったなあ(泣く)

 

大好評なので次回もあるって! 行きたいよ~!
第43回 着物しるべの会『続 半襟の掛け方/替え袖作り』
【日時】2025年7月27日(日) 13時〜15時


今後、『切らずに作る作り帯』もやるって! これも行きたいよ~!

 

 

 

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今後のリクエスト

 

 

当分、老親介護と私事多忙とで、行けないけど。

 

でも行きたい企画

 

猛暑の時の着物、どうする?

 

土砂降りの時に着物での外出、どうする?

 

麻の着物は、小千谷縮、近江ちぢみはあるけど。平織りの麻の着物って?

超高額か。

安売りのもあるけど、たぶん洋服生地やろうなあ?

 

長襦袢、どうする?

嘘つき襦袢、嘘つき袖、嘘つき衿

でも夏の透ける着物だと、衣紋抜きとか透けるよ~

 

長襦袢、

麻の襦袢はかさばる

絹の襦袢はコンパクトだけど、洗濯が~

 

 

『手作り帯』、これいい!

端切れで、パッチワークで手作り帯

白生地に、文字や模様を手書き!

大島紬の端切れで、手作り帯を作りたいよ~

 

 

 

 

 

 

生きてるよ通信。着物について書きたいことだらけ! 思いつくままに

生きてるよ通信。着物について書きたいことだらけ!

久しぶりの投稿、気になる話題、

久しぶりの投稿をします。

 

親の介護で超多忙なのと。

それと私生活上にトラブルがあるので、今はそのことについて話せませんが、解決したらそれまでの経緯を公表するつもりです。今は解決に向けて専念するつもりでSNS等を休息をしていましたけど。

 

ネットでの発信を再開することにします。

再開気になった動機は、

私は生きてるよ~

私は自殺なんかしませんので~

とりあえず、そう伝えておきたいので。

「毎日、生きてます」通信でもしようかな、と気になり出しましたよ。

 

気になる話題はたくさんあるけど。

特に気になったのは、暇空茜が「堀口くんは●された」って断定をし続けているのに。普通、堀口本人や堀口の関係者達なら、この時こそ、暇空茜に対して名誉毀損裁判をおこすか、暇空茜の支持基盤を崩壊させるチャンスとばかり行動をおこすはずなのに。それなのに堀口関係者は沈黙って! それって異常に変!

普通なら反・暇空茜やしばき対界隈がスクラムで猛反撃するはずなのに! 沈黙してるのが変!

 

私も「生きてます通信」でも発信しとこうかな。

当面、SNSはしばき隊界隈からウザガラミされそうでうっとおしいから。

HP、ブログ、noteにするか。

「生きてます」通信

 

でも文字情報だけだと、ハイノリの危険もあるしね。

日付のあるメディアと一緒に顔出しの写真投稿をするのが確実だけど、顔出しはしたくないし。

動画投稿で顔出しもしたくないし。

声出しだけならまあいいか。

ツイキャスだと気軽な雑談を発信するにはいいメディアやけど、Xにうっとおしい連中がからんできそうだし。

yotube動画のアカウントもあるけど、重要で重いメディアだし。今後に残しておくべき貴重な資料集としての価値を維持したいし。今まで出演してくださった方々が真摯で濃厚な講演会をしてくださったのでそれへの恩義があるから、貴重なメディアにしたいし、私なんかの雑談なんかで価値を落したくないし。それに私にはyotube動画で喋るほどのネタもないしね。

 

 

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ではでは、着物ブログ用に気になる話題、ネタはたくさんあります。ありすぎて、何から書いたらいいのかなあ?

 

古い過去のネタだと

 

★ 知人からもらった臭い男物の着物と羽織セット。

悩みに悩んで、鹿島屋さんに洗い張りだけを頼んで。1万いくらぐらいだったかな? 

https://kasimayatagawa.jimdofree.com/

反物の状態で保存。どうしよう?

 

★ 男物の着物をといたものを、どう再利用するか? 

船場繊維ビルの「みしな」店主に相談。男物の着物のといたのを原型維持したまま女物の着物に縫い直すのは無理。胴体を切断して、布を継ぎ足してやっと作り直せるとか。

www.semba-center.com

今、悩み中。

 

★ ヤフオクで買った夏の絽綴れの名古屋帯。臭い。

「きもの医」に匂い消しの洗い直しを頼んで。帯を洗うのは技術的に一番難しいとか。一番高い値段の帯洗いを頼んで、一万いくら。

www.kimonoi.com

結果は大成功。

 

★ 老母の古い着物がたくさんあるのに。なぜか似合う帯がない。老母が帯を大量に断捨離や譲るかしちゃったのかなあ? 老母の着物に似合いそうな帯をリサイクルでたくさん買って。でもなかなか帯を一人で結ぶ技術が習得できなくって、箪笥の肥やし状態で。

 たくさんの帯を、「切らない作り帯」に作り直しました。

 『切らずにできる作り帯教室』って本を参考にして独学で作りました。

 

 色々な発見がありましたよ。

 全通柄の帯の作り帯にするのは簡単。

 ポイント柄の帯を気に入った場所にして結ぶのが一番難しい。

 ポイント柄をあわせるためには、名古屋帯の胴回りの部分が問題になる。胴回りの縫い合わせを解いてしまったら後々ややこしいことなったよ。

 布地が分厚いと胴回りがボッテリする場合がある。その解決方法を模索。

 

★ 「切らない作り帯」を作ってて。その内の一つの袋帯の胴回りが分厚くて気に入らない。

京都の帯専門店「みつやま」に相談したら。

 

shitate.org

一番安いのが、袋帯から帯芯を全部抜くので。

一番高いのが、薄い帯芯に入れ直すのと。

でもお太鼓の部分だけ帯芯を残して、胴回りの部分だけ帯芯を抜く方法にしました。送料込みで七千いくらぐらい。仕上がりは大満足でした。

 

★ 最近のヒットがこれ!

『手作り帯』

 

www.amazon.co.jp

 

 

こういうのがほしかった! 直球ど真ん中のどストライク!

電子書籍版もあるけど。これは紙の本のがいい。型紙があるからってのもあるけど、それがなくても、紙の大きな書籍のほうが読みやすいし参考にしやすい感じ。

 

 

 

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着物関係で行きたかった催し。今後、行きたい催し。それとリクエスト

 

 

 

 

 

 

 

 

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色々と思いつくままに、気になる話題をまとめました。

リクエストの多い話題を優先して書きますので。

 

 

 

 

2024/08/18(日)、猛暑、泉佐野駅の古民家で、夏の麻の上布の着物の学習会

2024/08/18(日)、猛暑、泉佐野駅の古民家で、夏の麻の上布の着物の学習会

 

7月の学習会は、老親のコロナ感染と介護等で行けなくって

心身の消耗

 

やっと老母がマシになってきて

日曜日の用事を無理を言って延期してもうて

無理を言って、行きましたよ。

 

着物を着て行きたかったけど、無理で。

リネン素材のワンピース

 

13時前にギリギリ到着!

 

 

その古民家の学習会は、もう既に満員状態で、企画運営者の予想を超える人数が殺到して、大変やったとか

 

ストリート系の着物のすごい方々が集まったって感じですごいなあ。

★ 見るからに豪勢な着物を着ているのもいれば、

★ 一件素朴だけど通が見ればすごいって分かる着物の方もいれば、

★ 普通の普段着の洋服の方々もいました(私も洋服ね)。

 

夏素材の着物でいいのは、嫌味なマダムっぽさのないところ。素朴なんだけど、分かる人には分かるって感じのが多いの。

 

写真を撮影をしたかったけど。遠慮しましたよ。出禁処分にされたら困るから。

 

私が一番好きだったのがこれ。

 

★ 夏大島の着物の方。透ける素材の紺色の艶のある着物で、柄もさりげない四角の模様が飛び飛びで、私の好みよ。着物の通なら夏大島って分かるし、でも着物に詳しくない普通の人には分ごく普通の着物でしょうってかんじで、さりげなさで。いいわね。

 

★ 透けるような帯、羅で、いかにも夏って感じで。模様は、織模様の鹿で、素朴で。

 

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あまりにも大人数すぎたので、分けられたみたい。

 

ここの主宰の女性が、レクチャーしたコースに入りました。

着物の愛好家としてすごいキャリアのある方で、お話もすごいリアリティあってすごいわ。

 

 

 

そして、次に移動したのが、近所の古民家の催しの場所で。

ツルツル頭の眼鏡の中高年男性がレクチャー。この方は、長年、京都で自然素材の着物の織物の経営者としてがんばってきてて、今日も持ち出しで学習会をしてくさっている。

 

大量の布のサンプルを広げて。ルーペで見比べてほしいって。

もう、手織りの物と、機械織との違いをしってほしいって。

 

ド素人の私でさえ、見て触っただけで、機械織のは紙みたいって分かる。手織りのはもっと柔らかくでこぼこした感じで。

 

社長「結城紬が人気やけど。それだと、縮の技術が不要だから私には出番がないのが困る」

 

客席(笑い)

 

社長「でも、これからは、夏に向けて、夏結城とかが人気が出れば、私にも出番があるから期待しています」

 

夏結城だと、凸凹ができて肌に密着しなくって隙間ができて通気性ができていいのね。

 

 

 

このツルツル頭の眼鏡の中高年男性の話芸が見事。嫌味さがなく、愛嬌があって、話芸もあって、いいなあ。

 

 

織物の会社の経営者として、色々な具体的な話をして。

若い男性がいててサポート。この人は、あんまり芸人じゃないなあ。

 

撤収する時、織物の会社の経営者として色々な参考になる話をしてくれた

「上布と言えば、麻の織物の上等なのだけじゃなく、絹織物もあるの。〇〇上布とか、XX上布とかは、麻の上布に見えて実は絹織物なの。麻の上等なのは、織るのに手間と時間がかかるので人件費がかかるの。でも、逆に絹織物だと、麻よりは短時間で織れるから、その分の人件費が安くなるの。だから絹で麻の上布の長所を取り入れたのが人気を得るの。夏には肌にひっつかなくって通気性があるのが求められるしね。しかも絹だと柔軟性があって」

「織物の素材を調べるのは困難です。麻の上布か、一見麻の上布や縮に見えて実は絹で織られた物かを見分けるのは難しいの。

 

 

そして又、元居た古民家に戻って。

 

そこの運営者の女性がいて。

お客さんの着物に助言のコース。

これが面白い。

女性たちが「これ、老母から受け継いだ着物なんですけど」って言うと。

 

そこの運営者の女性が「これは、絹素材ですね」

客の女性が「えっ? そうなんですか?」「麻かと思ってました」

他の観客たちが「水で手洗いしなくってよかったね」

 

私もビックリ! 見ただけで分かるの?

 

そこの運営者の女性が「これは〇〇ですね」とか、次々と言う。

たくさんの着物を見てきた実績があるのね。

 

 

大盛況。すごい面白かったわ。

 

 

私は老親の介護で早めに帰りました。

 

 

ここの学習会は、本当にすごい面白かった。

 

 

普通の呉服屋さんって、絹の高額な、これ見よがしの豪勢なのを売りにしないとやってけないのかなあ。

夏の着物で、地味な自然素材を特集してくれるといいのになあ。難しいのかなあ。

一見素朴だけど、実は重要なのが夏の着物で、しかも手洗いできるとか、涼しいとか、見た目が地味だけど重要な文化遺産とか、玉石混交なのがいいんだけどなあ。